ヘッドホンの保管方法には、専用ケースに収納する方法や、ホルダーに吊るす方法があります。
ヘッドホンを使うたびにケースへ収納するのは面倒だったので、以前は机の天板に引っ掛ける金具を使っていました。しかし、安定しにくく、ヘッドホンが落下することがありました。
そのため、途中から机の上に置いて保管するようになりました。しかし、置き方が悪かったため、耳に触れるイヤーパッド部分がつぶれてしまいました。使用することはできますが、以前よりも耳への密着感が悪くなっています。
そこで購入したのが、ダイソーの「机下収納ヘッドホンホルダー」です。机の天板にクランプで固定し、ヘッドホンを机の下に吊るして保管できるグッズです。
結論から言うと、天板に引っ掛けるだけの金具よりも安定して固定でき、ヘッドホンを安心して保管できるため、とても満足しています。
机の上にヘッドホンを置く必要がなくなり、机上もすっきりしました。
今回取り上げるダイソーの「机下収納ヘッドホンホルダー」
ダイソーで購入した、ヘッドホンを机の下に吊るして保管するためのアイテムです。
- 商品名:机下収納ヘッドホンホルダー
- 色:BLACK
- 材質:ABS樹脂、スチール
- 本体重量:約125g
- 対応天板厚:約1~4.5cm
- 耐荷重:最大約1kg
- サイズ:横幅約4cm×奥行き約7.8cm×高さ約13cm(収納時)
- 取り付け方式:クランプ式
- 価格:税込550円
- 販売状況:2026年7月30日時点で店頭販売を確認
- 特徴:フック部分が360度回転、工具不要、省スペース、滑り止めパッド付き、ケーブルフック付き
- 注意点:使用中に緩む可能性があるため、定期的に取り付け状態を確認する必要があります

ヘッドホンの保管方法に求めたこと
ヘッドホンの保管で最も重視したのは、安定した状態で吊るせることです。
以前使用していたものは、机の天板に引っ掛けるだけの針金タイプでした。取り付けは簡単でしたが、位置がずれたり、ヘッドホンごと落下したりすることがありました。その後は机の上に置くようになりましたが、今度はイヤーパッド部分がつぶれてしまいました。
この経験から、ヘッドホンホルダーには次のような条件を求めました。
- 机にしっかり固定できること
- ヘッドホンが落下しにくいこと
- イヤーパッドをつぶさずに保管できること
- ヘッドホンが必要なときにすぐ取り出せること
- 工具を使わずに取り付けられること
ダイソーの机下収納ヘッドホンホルダーは、これらの条件をほぼ満たしています。

ダイソーの机下収納ヘッドホンホルダーの個人的評価
耐久性を含め、普通に使用する範囲では大きな問題はありません。あえて気になる点を挙げるなら、ダイソーの商品ですが110円ではなく、税込550円であることです。それでも、机にしっかり固定できることや、ヘッドホンを安定して保管できることを考えれば、十分満足できる商品です。
良かった点
- クランプ式で天板にしっかり固定できる
- ヘッドホンを安定した状態で吊るせる
- フック部分を360度回転できる
- 工具を使わずに取り付けられる
- 机上のスペースを使わない
- 滑り止めパッドが付いている
- ケーブルを掛けられるフックが付いている
- ヘッドホンを使いたいときにすぐ取り出せる
特に良かったのは、クランプで机の天板を挟んで固定できることです。
以前使っていた引っ掛けるだけの金具よりも位置がずれにくく、ヘッドホンを掛けたときの安定感があります。工具を使わずに取り付けられるため、設置場所を変えたいときも簡単です。
また、フック部分を360度回転できるので、使用しないときは机の下へ向けて収納できます。ヘッドホンを取り出しやすい方向へ調整できる点も便利です。
ケーブルフックも付いているため、ヘッドホンのケーブルをそのまま垂らさず、ある程度まとめておくことができます。
耐久性について
現在使用していますが、ヘッドホンを安定してフックに掛けて保管できており、大きな不都合はありません。
耐荷重は最大約1kgなので、一般的なヘッドホンを掛ける分には十分だと思います。ただし、耐荷重を超える物を掛けると、本体の破損や落下につながる可能性があります。
また、フック部分は回転させられますが、強い力で無理に動かさないよう注意が必要です。クランプ部分が緩むことも考えられるため、定期的に取り付け状態を確認した方が安心です。
110円ではない
唯一残念に感じたのは、価格が税込550円であることです。
ダイソーの商品には110円というイメージがあるため、最初は少し高く感じました。しかし、クランプ式でしっかり固定でき、回転式のフックや滑り止めパッド、ケーブルフックも付いています。実際に使用してみると安定感があるため、機能を考えれば妥当な価格だと思います。
机下収納ヘッドホンホルダーで机の下を有効活用
この商品の大きな利点は、これまで使っていなかった机の下の空間を、ヘッドホンの保管場所として利用できることです。
机の上にヘッドホンを置かなくてよくなるため、作業スペースが広くなります。ヘッドホンスタンドを机上に置く方法もありますが、スタンド自体が場所を取ります。机をできるだけすっきり見せたい場合には、机下へ収納できるホルダーの方が向いています。
また、ヘッドホンを適当に置かなくなるため、イヤーパッドがつぶれたり、ケーブルがほかの物に絡まったりすることも防ぎやすくなります。
ただし、取り付ける位置によっては、椅子や足にヘッドホンが当たる可能性があります。普段の座り方や椅子を動かす範囲を確認し、邪魔にならず、手も届きやすい位置に取り付けることが大切です。

まとめ
スマートフォンやパソコンで音楽、動画、ゲームなどを楽しむ人にとって、ヘッドホンやイヤホンは欠かせないものです。
イヤホンは小さいため比較的簡単に収納できますが、ヘッドホンは大きく、置き場所や吊るす場所に困ることがあります。適当に机の上へ置いておくと場所を取るだけでなく、置き方によってはイヤーパッドがつぶれてしまいます。
ダイソーの机下収納ヘッドホンホルダーを使えば、ヘッドホンを机の下に安定して保管しながら、机上のスペースをすっきりさせられます。
税込550円なので、ダイソー商品の中では少し高めです。しかし、クランプによる安定感や、360度回転するフック、ケーブルフックなどを考えると、十分納得できる価格です。
机の上にヘッドホンスタンドを置きたくない人や、ヘッドホンの置き場所に困っている人には、おすすめできる商品です。
- ダイソーで購入できるクランプ式のヘッドホンホルダー
- 机の天板に固定し、ヘッドホンを机の下へ収納できる
- 対応する天板の厚さは約1~4.5cm
- 耐荷重は最大約1kg
- フック部分を360度回転できる
- 工具を使わずに取り付けられる
- 滑り止めパッドとケーブルフックが付いている
- ヘッドホンを安定して保管しながら机上をすっきりさせられる
- 価格は税込550円
- 定期的にクランプの取り付け状態を確認する必要がある
前回のガジェット(モノ)











コメント