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ダイソーのリュック用小物ポーチのススメ|小物が入る丈夫なデザイン

ダイソーの製品 リュック用小物ポーチ 1

スマホを持ち歩くとき、

  • ポケットが膨らむ
  • カバンから出し入れするのが面倒
  • メモ帳やペンなどの小物も一緒に持ち歩きたい

と思ったことはありませんか。

僕自身、スマホだけでなく、ジョッターとペンも持ち歩くことが多いため、ちょうど良いサイズのポーチを探していました。

以前紹介したダイソーの「リュック用小物ポーチ(タッチ)」は、透明ビニール部分があり、スマホを入れたまま操作できるのが魅力でした。

一方で、今回紹介するポーチは、透明ビニール部分がないタイプです。そのため、スマホを入れたままタッチ操作はできません。しかし、その分、外装がしっかりしており、日常使いでは安心感があります。さらに、右斜め上にカラビナなどを付けられる金具があり、内ポケットも2つあります。

そのため「スマホ操作よりも収納力と丈夫さを重視する人」に向いているポーチです。スマホ、ジョッター、ペンなどの小物をひとまとめにできるため、外出時の持ち歩きがかなり楽になります。

目次

今回取り上げるリュック用小物ポーチ

ダイソーで購入したポーチです。

  • 商品名:リュック用小物ポーチ
  • 材質:ポリエステル
  • サイズ:約縦19cm × 横11cm × 厚さ3cm
  • 機能:内ポケット2つ。右斜め上にカラビナなどを付けられる金具付き。最大6.8インチまでのスマートフォンに対応。裏面ベルトループ付
  • 特徴:透明ビニール部分がないため、スマホを入れたまま操作はできないが、その分外装が丈夫
  • 価格:税込み220円
  • 販売状況:2026年6月16日時点で店頭販売を確認
ダイソーの製品 リュック用小物ポーチ 2
ダイソーのリュック用小物ポーチ(裏)

ポーチに求めること

ポーチ選びで重視したポイントは以下の通りです。

  • シンプルなデザイン:毎日使うものなので、派手すぎるデザインよりも、飽きずに使えるシンプルな見た目を重視しました。
  • スマホが入ること:スマホを直接ポケットに入れると、ポケットが膨らんだり、出し入れが面倒になったりします。ポーチにまとめられると、持ち歩きが楽になります。
  • 小物も一緒に入ること:僕の場合、スマホだけでなく、ジョッターとペンも持ち歩きます。そのため、スマホ専用のピッタリサイズではなく、少し余裕のあるサイズが理想です。
  • 内ポケットがあること:内ポケットがあると、スマホ、メモ、ペンなどを分けて収納できます。小物がポーチの中で散らかりにくいのは、地味ですが大きなメリットです。

ダイソーのポーチの評価

こちらのポーチもかなり使いやすいと思います。実際の評価や、タッチ操作できない点、内ポケットが2つ、耐久性についての評価です。

実際の評価

  • シンプルで使いやすい
  • 外装がしっかりしている
  • スマホが入る
  • ジョッターやペンも収納できる
  • 内ポケットが2つある
  • カラビナなどを付けられる金具がある
  • 軽くて持ち運びやすい
  • 価格が安い

特に良いと感じたのは、収納の分けやすさです。内ポケットが2つあるため、スマホとメモ類を分けたり、ペンを別に入れたりできます。ポーチの中で小物がごちゃつきにくいので、必要なものを取り出しやすいです。また、透明ビニール部分がないため、スマホを入れたまま操作することはできません。
しかし、スマホ操作をポーチ越しにする必要がない人にとっては、むしろこちらの方が使いやすい場合があります。外装がしっかりしているので、普段使いでは安心感があります。

タッチ操作できない点について

このポーチは、透明ビニール部分がないため、スマホを入れたまま画面操作はできません。ここは、前回紹介したタッチ操作対応タイプとの大きな違いです。ただし、実際に使ってみると、スマホをポーチに入れたまま操作する場面は意外と限られます。通知を確認したり、しっかり操作したりする場合は、結局スマホを取り出した方が使いやすいこともあります。
そのため、

  • スマホを入れたまま操作したい人
  • 透明窓付きのタイプがよい人

には向きません。

反対に、

  • スマホは取り出して操作する
  • ポーチ自体の丈夫さを重視したい
  • 小物収納を優先したい

という人には、今回のタイプの方が合っていると思います。

カラビナを付けられる金具が便利

右斜め上に金具が付いているのも、このポーチの特徴です。ここにカラビナやストラップを付けることで、アクセサリーや鍵を引っ掛けることができます。
小さな違いですが便利です。

内ポケットが2つあるのが使いやすい

このポーチは、内ポケットが2つあり、思った以上に便利です。スマホと小物類を分けやすくなります。ペンもそのまま入れるより、内ポケット側に入れて収納した方が取り出しやすくなります。

したがって、ジョッターやペンなどの小物も一緒に持ち歩くなら、内ポケットの有無で使いやすさが変わります。

耐久性について

透明ビニール部分がないため、外装は比較的しっかりしています。以前紹介したタッチ操作対応タイプは、透明部分が便利な反面、ビニールと生地の縫合部分がほつれやすかった。今回のタイプは、そこがないため、構造的にはこちらの方が丈夫に感じます。

もちろん、高級なポーチのような質感ではありません。しかし、日常使いのポーチとして考えると、価格以上の実用性はあると思います。
汚れたり傷んだりしても買い替えやすいのも、この商品のメリットです。

ダイソーの製品 リュック用小物ポーチ 3
ダイソーのリュック用小物ポーチ(中)

どちらのタイプを選ぶべきか

以前紹介したタッチ操作対応タイプと、今回の透明ビニールなしタイプでは、向いている人が少し違います。タッチ操作対応タイプは、スマホを入れたまま操作したい人に向いています。

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一方で、今回のタイプは、丈夫さや収納力を重視する人に向いています。

特に、

  • スマホは取り出して操作する
  • 小物も一緒に持ち歩きたい
  • 内ポケットで小物を分けたい
  • 外装がしっかりしたポーチが欲しい

という人には、今回のタイプが合いやすいと思います。

まとめ

今回紹介したダイソーのポーチは、透明ビニール部分がないため、スマホを入れたまま操作することはできません。しかし、その分、外装がしっかりしており、日常使いでは安心感があります。さらに、内ポケットも2つあり、小物をを整理収納できます。右斜め上にはカラビナなどを付けられる金具もあるため、持ち歩き方の自由度も高いです。

したがって、スマホやメモ道具をまとめて持ち歩きたい人、丈夫でシンプルなポーチを探している人には、かなり使いやすい選択肢だと思います。
スマホ操作よりも収納力と丈夫さを重視するなら、ダイソーの透明ビニールなしのポーチは有力な選択肢です。

要点
  • ダイソーのリュック用小物ポーチは軽くて使いやすい
  • 透明ビニール部分がないため、スマホを入れたまま操作はできない
  • その分、外装がしっかりしていて丈夫
  • 内ポケットが2つあり、小物を分けて収納できる
  • 右斜め上にカラビナなどを付けられる金具付き
  • シンプルで実用性が高い
ダイソーの製品 リュック用小物ポーチ 1

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